●サブマシンの新たなる使い道

画像作りました
240×320ですので携帯からは使いやすい!
さてさて
先日頂いた元JPPAのPCですが
HDDが逝かれてたので交換しようと思ってましたが
それだけだと物足りないので
サブマシンにパーツを引き継ぐことにしました
引き継いだパーツは
・電源
・メモリー
・LANカード
・CDROMドライブ
となり
残念ながらケースは破棄して
マザーとCPUは今のとこ放置です
パーツの引き継ぎが完了したところで
次は動作チェックです
どれも問題無く動作してくれました
年代物でも動きますね
さて次はOSの新規インストールです
普段なら迷わずにWindows2000を入れるのですが
今回は迷ったがサーバーとして利用するなら
Linuxしか無いかなと思い
近くの書店でLinuxマガジンみたいのを購入
着いてきたOSはFedraCore5でした
ユーザインターフェースがとても複雑と言われてましたから
かなり敬遠気味にしていたのですが
昔より楽に行けそうな気がするので
チャレンジしましたが
インストール失敗orz
いろんなサイト見て
頑張って無理矢理ぶちこみましたが
ユーザインターフェースが綺麗なことにびっくり
WindowsXPにひけを取らないのではないでしょうか?
とまぁ、インストールしただけではもったいないので
色々と長所短所を書いてみます
長所
・各ハードウェアによるドライバや設定ファイルの不要性
これはかなり大きい。設定ファイルを書き換えるたびに再起動をするWindowsに対して
一回のインストールで各種ハードウェアを理解しそれに対するドライバの更新を行ってくれる
故に再起動地獄で一日かかるということはない
・Windows上のファイルに直接アクセスが可能
これも大きい。
Windows⇔WindowsだといちいちワークグループだのIPアドレスだの
サブネットマスクだのなにやらを設定しなければいけないのですが
DHCP自動設定のままワークグループの設定をしなくとも
共有の設定をしておくだけで良いのである。これはかなり楽。
短所
・プラグインの追加が多数必要
Fedoraだけなのかもしれないのですが
インストール直後だと、mp3やMpegファイルなどの音声を含むファイルが開くことすらできません
特殊なインストール方法を調べ、自分で手動インストールしなくてはならない
・Windowsより互換性が少ない
ファイルのインストールや新規USB系のハードウェアに対しては
かなりの厳しさを誇っていると僕は思う
それでもサーバー機能が充実しているだけで僕はまぁ、十分だろうと思ってるので
それはそれでよいのかなぁ何て思っちゃったり^^;
頑張って自分流Fedoraをつくるぞー!
